女神の玩具

おしりいじめ

検索
  1. ホーム
  2. 小説一覧
  3. おしりいじめ

彼のお尻は、じっくりと時間をかけて攻略します。

彼を裸にしたら、まずは全身をやさしく愛撫しましょう。

彼が心地良くなり、身を任せてきたら、作戦開始です。

お尻の割れ目に、手を滑り込ませます。勢いが余って、うっかり触れてしまったかのように、軽い挨拶から始めます。

お尻の入口をいじられると、彼は戸惑い顔で、あたしを見つめてきます。

何食わぬ顔であたしがいじりを続けると、彼は耐えかねたように「あうん」と甘えた声を漏らすのです。

「うふ、もっとして欲しいの?」

恥じらいながら、感じている彼の姿がかわいくて、あたしはますます意地悪がしたくなる。

責めの手を弛めずに、空いた手で、彼の股間をまさぐりにいきます。

太ももから忍び寄る蛇のように、そろりそろりと、彼の膨らんだ睾丸を狙います。

精液がたっぷり溜まった肉袋を、あたしはお手玉にしてあげます。重さを測るように、掌に乗せて、揉みこんであげます。

男の急所を弄ばれて、被虐欲が刺激されるのでしょう。

ぺニスを勃起させ、ひくひく痙攣させて、いやらしく我慢汁をブリーフに垂れ流しています。

下半身は、正直です。

彼の欲情を確認したら、いよいよ彼の肛門へ侵入していきます。

中指を突き立て、ぐりぐりと奥深くまで堀り犯します。

彼が暴れそうになったら、抱き寄せて、あたしの膝の上へ固定してしまいます。

「ほら、両足を開いて、お股を見せないとダメでしょ」

あたしの命令に、彼は恨めしげに睨んできます。

反抗的な態度は、許しません。

あたしは指先を動かして、ぐりぐりと彼の前立腺を突き回します。

「ああ、いや」

前立腺は男の弱点で、刺激されると、強制的に勃起します。

いやらしくぺニスを膨らませたまま、彼は悶え回るしかありません。

あたしが調教する女で、彼が調教される男。

「女の子にお尻をいじられて、感じちゃうのね」

あたしに甘く侮辱されると、彼はひくんと股関を弾ませます。

女から責められて、うれしそうです。男のプライドが邪魔をするので、やさしく壊してあげましょう。

自分の性癖に、素直になりなさい。

お尻を開発するときに、あたしは彼のぺニスには触れてあげません。

代わりに、お尻を責めながら、玉袋と乳首はいじってあげます。

彼が切なくおねだりしてきたら、自分から腰を振るように、命令します。

やらしく腰を振り、快感を貪る雄犬に成ってもらいます。

あたしに犯されながら、精子の噴水を撒き散らす姿を、晒させます。

お尻の快感で、射精できたら、彼を抱き締め、やさしくキスをしてあげましょう。

「またしてあげるからね」

あたしが甘く囁くと、彼は恥ずかしそうに、こくりと頷きました。

ゆっくりと彼をマゾヒストに仕立てていきたいです。

<了>