SM官能小説 女神の玩具

奴隷婚------ドミナ法典第1条 1



夫は妻に服従し、妻の幸福のために、心身を捧げなければならない---------ドミナ法典第一条


白のウェディングドレスより、さらに純白なストッキングが、香織の美脚を包んでいる。
足元は白のハイヒールで、白のサテングローブには金の鎖が握られている。
「もたもたしないで」
花嫁が鎖を引くと、背後で悲鳴を挙げたのが、新郎の明広だ。
革の首輪を枷られ、犬のように四つ足で這わされている。
股間のメッシュパンツを除けば、裸同然の、屈辱の装いを強いられている。
清楚な花嫁は、奴隷の花婿を、ウェディングロードに引いていく。
異常な光景にも、左右のブライズメイドたちは、微笑みを絶やさない。
彼女たちの視線を浴びて、明広は恥ずかしさのあまり、肉棒をひくひくと脈打たせた。
「あはは、最低の変態」
「ケツの穴まで丸見えね」
次々と、からかいながら、メイドたちも、明広を追い立てていき、ついには式台に乗せてしまった。
仰向けに寝かされ、女たちがよく観察できるように、股を開かされる。


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